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現在『膚の下』アニメ化一人企画絶賛進行中です。言っときますが、しつこいですよ私は。
で、アニメ化にあたって、キャラクターデザインをどなたに頼めば良いかをずっと考えていました。当然、私の好きな絵師さん限定。
それで思いつきました。菅原健さんなんてどうでしょうか。ナイーヴそうな少年から格好良いオッサンまで描ける方だし、女の子も可愛い。私の好みなだけですけど。(そこが大事)ゲーム「エヴァーグレイス」や「流行り神」のキャラデザで有名かと…、え、知らない?
だったらほら、早川書房の〈氷と炎の歌〉(ジョージ・R・R・マーティン著)の、SF文庫版の表紙絵を描かれている方ですよ。
カラーイラストはCGを使われていて、淡い色彩の透明感と渋みを兼ね備えておられるところが、すごく私の好みなんです。モノクロイラストはやや荒い感じを受けるかもしれませんが、力強くて艶っぽい描線がたまらないんですよ、これが。
ああ、昔どっかの雑誌(「ガオ!」だっけな? 「電撃大王」かも?)に掲載された「エヴァーグレイス」のプレストーリーマンガ前後編が、日の目を見る時がいつかくるのでしょうか。前編見損ねたんで読みたいんですよ。画集に収録とか、なんて、まず画集が…。そんなことはさて置き、慧慈なんかイメージがドンピシャで『彌勒降臨1』(羅門祐人著、ハルキ文庫)の表紙の彼なんです。どっちかっつぅと、骨抱いている方の顔ですね。
って、こんなマニアックな話分る人は滅多にいねーよ! あはは、どうせ『膚の下』をアニメ化なんて言ってる時点で充分マニアックだから、今更さ!
それにしても、菅原健さんの描かれる梶野少佐が見てみたいです。きっと素敵なオッサンに描いていただけることでしょう。ごつくても構わないッス。ただし年齢の35相応に。服は常装な感じで、なんなら礼服でばっちりネクタイスーツタイプに腰ベルトでも。むしろイイ、そっちが見たい…!
(なんか色々収拾がつかなくなってきたので、一旦強制終了)PR -
先日2月12日に『戦闘妖精・雪風〈改〉』をようやく読み終えたので、感想を少し。ただし、石堂藍さんの解説だけは『グッドラック』が読めてからにしたいので、まだ読んでませんけど。
さて、以下に無印の時の感想を再掲しつつ、それにつけ足す感じで書いていきます。- 主人公は深井零かもしれない(かもしれん?)が、確実にこれはタイトルロールである雪風の物語。
- 零の描写が少なすぎだから、これで萌えるのは私にはムリ。ていうか主人公には…。
- 矛盾しているようだけど、バーガディッシュ少尉になら萌えられそう。〈改〉に期待。
- トマホーク・ジョンが1話で退場はもったいなかった。〈改〉に期待。
- アンディ・ランダーは上手く使えば面白そうだ。〈改〉と『グッドラック』に期待。
- 相互理解不全のジャムはソラリスぽいと思った。
うーむ、〈改〉があることがわかっているので、それを前提に読んでしまうのは良くなかったです。『グッドラック』とOVAがあることもわかっているので、変な期待があります。さっさと読んで観て、そんなものを叩き潰してしまいたいっすね。ここまでが無印を読んで。以下が〈改〉も読んで。
やっぱりまとまった文章にするのが面倒なので、箇条書きスタイルです。- 一読では無印とどこがどう変わっているのか、さっぱり気づかなかったけれど、とりあえず〈改〉では死んだ人の数が減ってそう。
- そう言えば、初めて無印の「妖精の舞う空」を読んだ時、雪風に同乗のフライトオフィサの台詞はコンピュータが言ってるものだと勘違いしてたなあ。なんでだろ。ラテルとラジェンドラ(とアプロ)みたいに、機械と対話というシチュエーションが頭にあったのかな。いやあ深井中尉は全然雪風とは会話してねーよな。一方通行なのね。
- いけない、バーガディッシュじゃなくてバーガディシュ少尉だった。それにしても少尉は不遇だ、『グッドラック』に出てきたりしてないのかな。
- ところでブーメラン戦士は非人間的だと強調されているけれど、戦隊専用ブリーフィングルームには趣味の道具が色々置かれていて、あまつさえ編物道具を入れたバスケットって、どこらへんが非人間的なの! それは編物ぐらい機械でもできるって理屈なのですか?
いやしかし、アクリル混紡は安いからたくさん編むにはいいけどやっぱ肌触りがなあとか、寒い時は羊毛が一番だよねウール100%とか、憧れのカシミヤのマフラーとか考えながら編んでいる姿を想像すると、すげーウケるんですけど! そんなブーメラン戦士は誰、誰なの? 個人的にはバーガディシュ少尉が、だったりしたら萌えるよ! 無いと思うけど!
(てゆーか全部オレの妄想じゃん、これ) - 無印の粗感想に、ブッカー少佐についてがなんもなかったのは、良い人すぎて好みじゃないからなんだなあと気づく。しかし神林作品に無闇に萌えを見出す必要はないと思っているので、特に問題はなし。(えっ、バーガディシュ少尉だの梶野少佐だのゆってんのにか?)
- ブッカー少佐は雪風を彼女とか娘とか呼ぶけど、戦闘妖精少女じゃなくて戦闘妖精王子ではいかんのだろうかと、あらぬことを想像してみたり。
でかいんだぜ? かたいんだぜ? はやいのだけはどうかと思うけどな。(って、やめんかバカ者) - そういや、ジャムってなんでジャムって呼ばれているんだろ。ともかくこれからコズミックホラーチックな有機系兵器もわらわら出てくるのかなあ、楽しみ。まあ雪風だから戦闘機の活躍がないとナンだけど。
ふう、今回はこんなところか。ちょっとおちゃらけ過ぎた気もするなあ。(ちょっとどころじゃねーよ)
さて、無印と〈改〉の違いについては、比較のページを見つけたので、『グッドラック』を読んだ後でゆっくり目を通すつもりです。こんなのあると、ほんとにたすかります。えへへ、はやく読みたいなあ~。
ところで、どなたか『帝王の殻』の旧版と新版を比較したページも、作ってくれないでしょうか。一応探してみたけど見つかんなかったんだよね。『帝王の殻』を語るなら、ひいては〈火星三部作〉を語るためには、読んだのが旧版か新版かはとても重要なのにね。私がやるしかねーかなぁ。まあ、そのうち。
今はまず『グッドラック』を読んで、それからOVAにいきたいです。先はまだ長いや。 -
なんか描くたびに違っているのですが、梶野少佐。
でも、描かないで上達するはずないから、とにかく描きます。どうせ塗りも適当だけどね。
本当は上目づかいの梶野少佐が描きたいのですが、難しいため流し目で。なんとなく流し目になることが多い気が。ぐっとくるとか思ってるんですよ、いやネ私ったら。ところで、基地奪還をしかねてうろうろ情報収集ばっかりしてた時の、梶野少佐&その他の装備はどんなものなのでしょうか。戦闘服なら迷彩柄が基本だけど、あれはあんまり格好良く見えないですから。迷彩柄のパターンにもよるのでしょうけど、そう思います。
何故かというと、迷彩服の目的は周囲に溶け込むことなんで、着ている人間を格好よく見せるためのデザインにはならんのです。格好よく見せるには、それなりのポーズと背景がないとあかんわけで、そんなんよう描きませんわ。その点、無地一色ならまだなんとかなるんですよ。それで、慧慈なんかは下士官ですからね、フル装備かもしれませんが、将校はそんなこともないのだろうなあと。まだ緊迫した情況じゃなかったし(笑)
だからと言って、いわゆる軍服を着ていたかというとそんなこともなさそうですし。
いや、でも、軍服は良いですよね。ネクタイスーツタイプで腰ベルトがやっぱし最高ですかね。詰襟も捨てがたいですけど、詰襟は学生服の方が萌え、そしてチャイナが最好。(それ違っ)えーと、なんの話をしてたんでしたっけ。そうそう、装備でした。
迷彩柄戦闘服じゃなくて無地だと、下士官以下が迷彩服の場合不統一感が少し。下士官以下も無地でいくべきなのか。しかし一応、基地奪還が任務なのだから迷彩柄でないのも不自然ね。
はっ、いや待て、そもそも416ERUはまた少し軍装デザインが違うかも。部隊の性格によって装備が変わってくるのは当然で、それに見た目で所属がすぐに区別できるのも制服の役目ですからね。
だがまあ、特に詳しくもないのにこんなこと考えてたら、どこへも進めないのでもうあまり深く考えないことにします。
だいたいそんなこと言ってたら、階級章とかどうすれば良いんだってことになるものね。
よし、もっとマニアやオタクに考えさせよう。(そんな結論…)
