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さて、10月のインテと京フェスで配ったペーパーですが、その裏には神林作品のキャラ名(五文字)を使った折り句をビッシリ載せるということをしていました。が、さすがにネタなので、出来にばらつきがあって、そのまま再掲するのもナンですから、火星三部作にちなんだ折り句アミシャダイまとめだけしておきます。
あしひきの 峰より落つる 灼熱の 脱出船は いま帰りこむ
ノスタルジア いずれ去る海 笑う死者 泣くきみはまだ 恋を知らない
青いころ 未熟な自分 射殺したい だからこそある いまを思いつつ
わがスフィア 人生の荒波 同伴者 しょっぱい涙 乾く間もない
相見ての 短き夜の 社交辞令 代表どうし 言ひ交わしける
アイサックの 水漬く屍は 斜坑より 出してはやらじ 否と言へども
天の原 自ら望み 射出せる 断罪の丘に いでし月かも
ザ・マスター 神ときみと闇 創造者 運命なんだ さよなら火星
天離る みちにのりてや シャトル影 黙りて見上ぐ いつし帰ると『あなたの魂に安らぎあれ』『帝王の殻』『膚の下』のおのおのに三首ずつ、頭に折り句が二首、末に折り句が一首となっています。
二次創作短歌(短歌DE二次創作?)と胸をはれるほどのものではありませんが、実は意外なほど気に入っています。あ、青いころーは梶野少佐のイメージですわ、うふふ。
アミシャダイのほかに、折り句バーガディシュや折り句ラジェンドラ等もやっていますが、そちらはまた別の機会に。
ではでは。PR -
去る10月12日、予定通り京フェスへ行ってきましたので、ちょっぴり感想書いときます。
なぜこんなまるっと時間経ってるのかって、そりゃあ、失意のあまり、あんまり思い出したくなかったからですよ。いえ、もちろん行って良かったし楽しかったんですが。
まあなんと言いましょうか、ものすごくアウェイ感でしたね。なぜ自分はこんなところにいるのだろうという。もちろん私だってそこそこSF作品に触れてないことはないのですが、先様の好きな作品を知らない以上話合わないのしかたがない。読んで(観て)ないんだもの。それはまあお互い様ですがね。
それはともかく、ツイッターでお世話になっているにかさんにお会いして、御挨拶できたりもしましたしね。プチオフ会的な~。
また、本会や合宿企画にも顔を出し、合宿企画のSF句会にはばっちり参加もしていましたので、とても楽しゅうございました。
同人誌売ってみた結果については訊くな。それはともかく、下の写真は10月のインテで配ったパーパーと、京フェス用に新しく描いたペーパーです。ホッチキスでくっつけて配ってみました。
上の10月インテ用のペーパーはマ・シャンエの『膚の下』より前の若い頃のイメージ。下の梶野少佐は、『四畳半神話大系』のイラストをもろパロにしたのに、ほぼ全く反応なかったやつです。おかしいよ、合宿企画でもりみー扱うからって、合わせて行ったのに。
まあそんなことはともかく、同人誌買ってくださったかたと、ペーパーもらってくださったかたは、ありがとうございました。
なんだかんだで、京フェスは楽しかったので、また来年も日程が合えば参加したいですよ。
ただ、本読まないと…。 -
去る6日のインテでは、わざわざたけしたさんにおこしいただいて、「かつらぎ!」も持ってきていただいたというのに、なんの成果もあげられませんでした!
まあ私は、久しぶりにたけしたさんとお話できて、楽しかったんですけども。
あと、ペーパーもらってくださったかたはありがとうございます。
というわけで、来る12日の京都SFフェスティバルで、SF小説のファンジンと称して、火星三部作は梶野少佐メインの同人誌売ります。雪風もちょっとあります。つまりいつもの既刊です。
そんで、たけしたさんからお預かりした桂城少尉合同誌「かつらぎ!」も4冊持っていきます。
京フェスに参加されるかたがたは、みなさんSFをたしなんでおられますので、インテで数撃つよりも、まあちょっとはいけるんではないかと思うので、興味のあるかたはぜひ。
あ、京フェス用のペーパーも持っていきますので、そちらだけでもどうぞ。
ではでは。 -
ずいぶんあいだを開けてしまったし、月一更新はしようと思っていたのに、放置してしまいました。
反省を胸に、後でこっそり記事を追加しておこうかと思います。
それはともかく、明日10月6日の日曜日には、インテックス大阪のCOMIC CITY 大阪96にサークル参加します。
例によって、「大陸から一万里」で6号館Bか14bです。
新刊はないですが、新刊同然の梶野少佐お誕生日本「ブルームーン」と既刊があります。石谷少尉視点みたいな感じです。
そして、いつもお世話になっているたけしたさんのご厚意で、桂城少尉合同誌「かつらぎ!」を置かせていただきます。大阪初売りです。たけしたさんは、残念ながら、ご用事でお昼すぎには抜けられますが、少部数置いておりますので、昼からになるという方にもおこしになってもらえたらなと思います。
ではでは、このへんで。 -
えー、去る6月23日を勝手に梶野少佐のお誕生日と決めていたものの、当日はインテに行って帰ってから泥のように眠っていてなにもできなかったなどと、実に不本意な感じになっていまいました。
一応挽回しようとハピバ絵を描いていたのですが、なんとなく気に入らずに放置していたら、あっという間に7月になってしまい、ちょうど7月10日は神林長平先生のお誕生日でしかも還暦という、二重におめでたい。この日なら、抱き合わせで梶野少佐お誕生日おめでとう絵をあげても、遅きに失した感はあるものの全然オッケー、ということで描いたのが上です。(と言いつつ、この記事を書いているのはね、8月10日だよ!)
えっと、ちなみに6月23日のインテに持っていった梶野少佐お誕生日記念本「ブルー・ムーン」は、石谷少尉と間明少佐にお誕生日おめでとうと、それぞれ梶野少佐へ言わせるのがテーマつうか目的でした。
10月6日のインテに持っていこうと思うので、良かったらその時にでもご笑覧くださいませ。
その次は10月12,13日の京フェスの予定です。
既刊もありますよ、ららん。
