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堂本少尉は石谷少尉とのバランスで、細いイメージがあります。なんか背が高くてひょろっとしてそう。目も細くて、私の想像する間明少佐の目が鋭い細さのイメージなら、堂本少尉は柔和な細さ、でも実は笑ってないみたいな。
前髪はパイロットだから、あった方が良いと思います。パイスー着て(ねえよ)ヘルメットかぶると、キャラを見分けるポイントは前髪、になっちゃいますからね。
ところで、彼には赤毛が似合うと色を塗りながら思いましたが、どこのウィーズリーやねんな感じになるので、泣く泣く諦めました。で、堂本少尉のアニメの声は鳥海勝美さん、これは決定。ああいうはっちゃけた感じがぴったりくるという気持ち、分っていただけるでしょうか。
もしなんでしたら、同じ名字つながりで鳥海浩輔さんでも良いです。やっぱし、若い女性層にもアピールしないと。(←余計なお世話だ)男性ファンも多い方だそうですしね。
そもそも、堂本少尉は男の人に人気ありそうなキャラだと思います。ま、知りませんけど。慧慈に対して×・××××なんて言ってまう人だしなあ。私は、いまだに堂本少尉が慧慈に何を見たのか理解してません。う~ん、梶野少佐、梶野少佐とばかり言ってないで、もう2、3回読み返さないといけないかなあ。
問題は、梶野少佐が出てこない場面は、読むの面倒くさいってことなのです。(大概にしろ)PR -
石谷少尉は本当はもっとごついイメージがあります。特殊部隊として実戦にも投入されるんだから、それなりに鍛えてるでしょうしね。しかし、私が描くと若くならない(笑)ので却下。
そもそも416ERUにはユニソル(古い…)の部隊っぽいイメージがあって、もちろん石谷少尉がバン・ダムのわけがなく、ヤバイ感じの隊長の方なんですけどね。(※あくまで、なんとなくな印象です)それで、石谷少尉は慧慈にまで××と心のなかで言われるような人ですが、梶野少佐に対するあの態度と発言はなんなんでしょう。少尉が少佐にあんなでかい態度で接したり、失脚だなんて嬉しそうにイヤミ言ったりして許されるのでしょうか。
イイぞ、もっとやれ。きっとああいうのをツンオレとかツン様って呼ぶんだわ。デレはないね。イジメられる梶野少佐、堪りません。(沖本大佐&鳩尻大尉は、一回こっきりなので無視)もしアニメ化されたりしたら(←しつこい)、石谷少尉の声は誰がいいかなあ。イヤミが似合う声の人が良いですね。えー、そうすると、コヤス…とか…? ………萌えられないからダメだ……。
そうだ、檜山修之さんなんてどうでしょう。ちょっと高い気もしますけど、アズラエルとか素敵だったし、「あの少佐」って言うの似合うと思うので大丈夫ですよ。(そんな太鼓判は要らん)ところで、梶野少佐は半分くらいアートルーパー小隊じゃなくて、石谷少尉に怒ってるんですが、本当のところライバル心はあっても、仲悪くはないんじゃないのかしら。だって、梶野少佐は石谷少尉のことをあいつと言いますよ。「いかにもあいつらしい屁理屈だが……」(下巻p.55)って。
石谷少尉らしいでも、彼らしいでも、あの男らしいでも、やつらしいでもなく。あいつって言い方には、心理的な距離の近さを感じます。え、錯覚? そうかもね、ららら~。 -
ニュートリシャスモデルの晋彗は、なんとなく女性的な雰囲気で。『膚の下』には女性キャラが少ないですからねえ。実加とマ・シャンエ以外はほとんど背景という、男所帯っぷり。いくら軍隊だからって、ちょっと不自然じゃないスか? て言うか、マーケティング戦略的には男性視聴者へのアピールが足りないのは問題ではなかろうか。いやまあ、ミリに女は不要という熱い漢心と、イイ男がわんさかいれば女はむしろいないほうがいいお姉さまがたに訴えれば良い訳ですが。
それでもし仮に、アニメ化ということにでもなれば、晋彗の声をアテるのは斎賀みつきさんがええと思います。
「ぼくは人間だ。アートルーパーなんかじゃないんだ!」byジョミー・マーキス・シンスイなんつって。(アホだ…)散々、映像化したらだのなんだの言っていますが、別に無理なことじゃないと思うんですよ。だって『図書館戦争』がアニメ化されるくらいなんですぜ。『図書館戦争』にできて、『膚の下』にできない道理があるでしょうか。私なにか間違ったこと言ってますか? (間違いだらけです)
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間明少佐はどっちかと云うと事務系なのに、主要登場人物中一番軍人ぽい髪型になってしまわれました。おまけに、塗りが一発で決まらなかったです…。だめだ、そもそもイメージがくっきりしてないからそんなことになるんですよ。でも、もう諦めてこの色塗りバージョンでいいや…。
ところで、間明少佐は『膚の下』序盤に、ああだこうだ視点人物として内心を語っているわけですが、何でまた梶野少佐がわりかし素直に向けてくる好意だとか友情だとかに、気づかないフリをするんでしょう。いやまあ、そこらへんの梶野少佐に対する屈託なんかが、萌えどころですけどね。
何か、モテる人が自分の理想のモテ方と違うから、自分はモテないよと言ってるみたいなんだよなあ。間明少佐はいったい梶野少佐にどんな風に思われたら満足なのですかと小1時間(以下略)。
どう考えても、梶野少佐は間明少佐のことが好きじゃん。通常の意味でも、腐女子的な意味でも。そう言えば、十数年来の付き合いである間明少佐と梶野少佐は6歳ぐらい離れているそうですが、馴れ初めが気になります。2人が中尉・少尉時代に会ったのか、それともどちらかの士官学校時代なのか、ま、そこらへんは捏造すりゃあイイや、もちろん。
で、こっからが本題なのですが(前振りなげーな…)、間明少佐の追想から年齢を計算していたら、間明少佐が41歳くらい慧慈が5歳くらいってことは、つまり干支が同じになるんですよ。ちょうど三巡差なんです。え? 強調してまで言うことと違う? 何をおっしゃるんですか、干支は超重要要素じゃないですか。
例えば間明少佐が酉年としたら、慧慈は三巡違いの酉年だなあとか、梶野少佐は卯年になるんだぜとかですね、萌えませんか?(萌えねーよ、て云うか何で酉年なんだよ)
あっ、でも、冷凍睡眠したら意味ないスね。(オチ、てない…) -
PCは知りませんが、早川書房のケータイサイトには、その昔の待受画像DLプレゼントの関係で、時々行って見ます。しかし、ぱったり更新されてないようなのが、なんだかなあ。月イチで良いのに、それすら出来てないってのは、人手不足なのでしょーか。
話しは変わって、「SFマガジン 2008年1月号」の某記事の写真に、点が目、じゃない、目が点になりました。雪風Tシャツって…、深井中尉っスか…。そう言えば、どこかで小耳に挟んでいたような気も…。
なんですか、つまりそれは私が梶野少佐(『膚の下』ではないのか、などというツッコミは不要です)のTシャツ作ったら、着てもらえるということですか? って、そんなのあったらまず私が着てみたいわ!(笑)いや、しかし、私のデザインでは梶野少佐に気の毒なので、これはもう『膚の下』を映像化するところから始めるべきですね。
ああっ、どうせなら〈火星三部作〉全体からエピソードを拾って再構成、な~んて。そんで、神林作品が包含するSFマインドがごっそり抜け落ちてコアなファン層から大ヒンシュク、というルートを辿るんですよ(爆)
でも、梶野少佐さえ良ければ私は仕合せ、ここが大事ネ。
それこそ梶野少佐による回想形式で話しを進めていくとか、梶野少佐が狂言回しとか(同じやがな)、D66前進基地が残留派に占拠されちゃった時の梶野少佐の監禁プレイ憔悴した様子が垣間見られるとか、夢が膨らみます。それにしても、梶野少佐の外見に関するイメージがなかなか安定しない、てか単純に私の画力が乏しいだけなんですが、描くたびに変わるなあ。ぼんやりと決まってはいて、当然デコッパチ、これは譲りませんよ。
前髪が若さを象徴するのなら、生え際の後退を恐れずまたは恐れつつオールバックこそが男性の成長の証です。そして時々、撫でつけた髪の毛がはらりと額にかかるのが色気を醸し出すと。(偏見、と云うか単に趣味)
まあ、梶野少佐の見た目よりも、捏造プロフィールの方が馬鹿馬鹿しいほど詳細に増殖中です。むしろもうね、梶野少佐の父親、梶野父の若い頃から始まって、梶野少佐の孫まで勝手に設定してしまったり。歴史、歴史になってるのか?!
まあ、妄想プロフィールについては、また後ほど。
