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おお、前回書いてから何日たったんでしょうか。少なくとも週1回というのが、私の日記の基本路線なんですけど。え、それは日記とちゃう? ここ最近、ずっと夜になると眠くて、ほとんどネットに繋いで遊んでないという事態に。冬になるとどうも睡眠時間が長くなるようで、いくら寝ても寝足りない気がします。ああ、猫が羨ましいな。
と、強引に猫と結びつけて、少し前に別の場所にのっけたアプロの絵です。『敵は海賊・海賊課の一日』を読み終えたので記念に。「海賊たちの憂鬱」と「不敵な休暇」を続けて読んだ後に、勢いで描いたものです。何か色々すみません。でも私の中のアプロ像は、嘘偽りなくこんな感じです。(アニメの影響があるのかも)
そう云えば、せっかく中古ビデオ1本105円!で買いそろえたOVA『敵は海賊・猫たちの饗宴』全6巻もそろそろ観ないといけません。ばらばらに並んでいたのを執念で、1時間ぐらいかけて抜き出したんですよ。ええ、まだ観てませんけど何か?
さて、「海賊課の一日」を読んだ感想は、書けたらまた後ほど。それにしても「海賊課の一日」は普通に本屋さんで買いました。普段は古書狙いと云うか、うん、昔はお金がなかったからコツコツ手に入れるぞと思っていたわけです。近所の図書館にもあんまり入ってなかったし。が、〈敵は海賊〉シリーズは昔も今も普通に買える存在で、いい加減でかくなってからは金持ってんだから別にさっさと買ってても良かったのですよ。それがまあ、なかなかだったのはお前本当にファンかと言われても仕方ないのですけど、そういう気分だったんです。(ハァ?)
でも、もうここ最近はさくっと本屋さんで買って全部読んじゃおうてな気運の盛り上がりが来てます。「正義の眼」は買っておいてあるし、残るは「A級の敵」だけだわ、もちろん新装カバー版よね。で、何故そういう波が今来ているかと言うと、梶野少佐について語るなら、他の作品にも目を通している方が良いからです。だって感想とか漁ってたら、未読の作品についてとかは分らないんでつまんないんですもの。こんな風に〈敵は海賊〉シリーズを読み進められる幸せな日々は、梶野少佐のお蔭です。…って、あれ…? 何かヘンな文章の気が…?
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そろそろ息切れしてきたので、前に別の場所にのっけた絵をふたたび。『膚の下 上下』を読み終えた後すぐに描いた梶野少佐です。私はあまり絵が上手くないので、意味深な文字をくっつけて目を引こうという、イヤラシイやり方をよくします。
でも、梶野少佐のこの言葉は、最高だと思いますね。間明少佐に対して、とりあえずボケるんですよ。ここの場面は梶野少佐が初めて出てきたところだから、はっきり印象はこの発言で決まりです。間明少佐のセリフの意味は分らんでも、とっさにボケる梶野少佐、素敵だ。
あ、そうだ、今思いつきましたけど、慧慈たちが晋彗の件のどさまぎにKCU(UNAG)から独立しようとした時も、もしかして梶野少佐はボケて見せたんじゃないんでしょうか。漫才においてもツッコミとボケでは、実はボケの方が話題を動かしているんです。とっさにボケることで情況を統制しやすくしたと。う~ん、深いな。(そうか?)
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インテジャーモデルのジェイ、ケイ、エル、エムの4人がアートルーパーとしては一番若いわけだから、一番ピュアっぽくて一番ぼんやりしてそうなのです。
4人も描けなかったので、代表して誰か。たぶんジェイあたりが妥当な線でしょう。髪型はなぜかデコッパチ子のイメージがあり、でも固まってないので、ちょっと中途半端な長さにしてしまいました。もっと短くても、クルーカットにしても良かったです。
そして、慧慈と慧琳の2人とはモデル違いによる印象の違いを表現したくて、茶色系統を使って塗ってみました。それにしても、絵を3枚並べると迷彩柄の塗りがてんでバラバラ、いい加減すぎて泣けてきます。そもそも砂漠地帯なら、砂色ベースであまり緑の綺麗な色は使わんよなあ。
ところで、4つ子のような彼らをもし実写でやるなら1人4役では何かなあと思うので、双子の役者なんかどうでしょう。斉藤祥太&慶太兄弟とか。それなら1人2役だし(笑)
まあ、実写はともかく、この子たち好きだったな。同じ型式同じ顔なのに、微妙な違いが出てくるあたりが萌ゆる。うん。
