-
絵が常に描きやすい左向きで、バスト(と言うほどでもないが)アップでとなると、何枚描いていてもおんなしものをナニしている気になります。
梶野少佐じゃなくって、少尉くらいの頃っスかね。三十半ばもイイけど、若い頃もイイよね。三十半ばなんて、おっさんにはまだまだだけどな。
いい加減資料見ながら、捏造UNAG軍服な格好とかさせたいです。
マンガ描きたいなあ。マンガ用の小ネタが、けっこう出てくるんですよ、『膚の下』は。問題は表現力なんだよ。
それにしても、テキストを考えていると、もれなく梶野少佐(少佐時代とは限んないけど)が、酒を飲んで眠ってしまう場面があります。
梶野少佐を酔わせて眠らせて、何をする気だ、何を…。PR -
ハヤカワ文庫の2007.7解説目録をパラ見してたら、JA文庫の消えちゃった本とか酷えなあと感じました。いつまでも、SFなら早川さんとか思ってると思ったら大間違いだよ? まあ、神林作品は現在イイ感じなので、さ、コレもアレもハヤカワ文庫に収録しねぇかな、と夢見てるのではやくどうにかしろ(命令形かよ)
そう言えばハヤカワ文庫は、映画化されるとその映画の写真を使った表紙にきり替わったりして、別にそんなの角川文庫とかでもよくやっていることなのだけど、イヤですねえ。まあ、ハヤカワは前前から一部の装丁家さんの除いて、表紙のセンスが良いとは決して言えないし、カバーかけておいたら見えないのでどうでも良いことではありますが。
大体そんなことより、MPをはやく全部ミステリ文庫に再録しやがれって、ポケミスからのシリーズものははやくミステリ文庫に落とせよってところなのです。しかし、再録するからには未邦訳のシリーズ初期作品はきっちり訳して欲しいものです。〈ナヴァホ族警察〉シリーズとか、〈アニーとマックス〉シリーズとか、ああ…、虚しい…。
-
昨日は新刊書店で『戦闘妖精・雪風〈改〉』を買ってきました。あわよくば古本でも良かんべ、などと不埒なことを考えていたのですが、本棚にあるのを見るとやはりさっさと手に入れておきたくなった次第です。
そこで、今回私が購入したのは2007年9月発行の19刷です。何となくこの数字に啓示を受けました、なんて嘘です。初版にこだわらないのなら、その時手に入るかぎり新しくってキレイな本が良いとは思いませんか。
ただ、これが今年のハヤカワ文庫秋の100冊に入ってたら、読者プレゼントに応募できたのに、それだけが残念です。別にあの景品が欲しいワケではありませんが。どうして図書カードじゃないんでしょうかね。
でもまあ、〈改〉を読むのはもう少し無印の印象が薄れてからにしたいので、すぐには読まないでしょう。ま、わかりませんけど。『グッドラック』もそのうち、さくっと買ってしまおうかと思っています。
そう言えば、きっとこんなことファンの間では常識なのでしょうが、妖精とはつまり、要請の同音異字だということに、このほどようやく気づきました。何と言うか、人間やることってそう変わんないんだなあと思いました。あからさまか、そうでないかってだけなのでしょうね。
-
空から月が失われて五十年
荒廃した地球で復興作業を担う
機械人の監視役として創りなされた
人でありながら人でない者たち
人は彼らを契約者(アートルーパー)と呼んだ
DARKER THAN BLACK 黒の契約者(アートルーパー)
あの日きみの見た星空を、ぼくは知らない――えー、つまりアニメ「DTB 黒の契約者」de 『膚の下』をやろうという試みです。これでマンガ描きたい、ああ、私にもっと画力というかマンガ描く力があれば描くのに……。いえ、そのうち汚い絵でどうかしたものを載せるかもしれませんが。
でもダーカー終わっちゃったので、出すなら年内ぐらいのタイミングじゃないと絶対わかってもらえない、ていうか、ダーカーはともかく『膚の下』も知ってる人じゃないと意味ないネタですね、これ。
しかし、いつかやります。やるったら、やる。
