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こんばんは。お久しぶりです。
去る6月23日は、無事に「梶野衛青生誕祭」を開催できました上に、参加してくださった方がたには、ありがとうございました!
梶野少佐についてのツイートがいっぱい見られて、大変しあわせな時間を過ごせました。
来年もぜひともやりたいですね。そのときはまたよろしくお願いします。さて、来る8月24日発売予定の「S-Fマガジン」2019年10月号が、神林長平デビュー40周年記念特集号ということで、私もカウントダウン企画でもするといいんじゃない?と軽く思ったのですが、よく考えると40日前からやると40周年にひかっけられたのに、すでに過ぎてた!39日前だとサンクさんにひっかけ…まあいいや、2枚ずつアップすればいいやん?みたいな。(すでにカウントダウンの主旨がおかしい)
えーと、というわけで、下は本当は7月15日(だよね?)にやると良かったあと40日コール絵です。もちろん描いてあるのは梶野少佐です。顔が毎回変わるので、何も説明しないとわからないと思うけど、そうです。絵に説明入れるの忘れました。
そんで、こっちはサンクさんを適当に描いて色つけも適当な、あと39日コール絵です。絵のクオリティは毎回こんなもんで行きたいです。
と言っても、絵ばっかりじゃなくて、梶野少佐の小ネタ二次創作テキストとかも書きたいので、SSなんかを載せる日もあるかもしれません。てか毎回絵だと息切れが…。毎日やるとも限らんで…。
すでに日付が変わって18日なので、発売日まであと37日ですね。日にちが追いつくまではちょっとがんばるです。
それではこのへんで。
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こんばんは。
遅まきながら、6月23日にツイッターで行う「梶野衛青生誕祭」の告知イラストが描けたので、載せにきました。(ツイッターのとはデザイン変更)
振り返れば2012年の開催からなので、7回もしといてようやく告知イラストを描いたのが、第8回目にあたる今年という体たらく。ようやく私もここまで成長してきたってことですかね?
さて、当然ですが、梶野少佐のお誕生日が6月23日という事実はありませんが、かこつけて梶野少佐についての言及をネット上に増やして、私がハッピーになるための恒例行事ですので、つきあってみてもいいという心の広いみなさまの、ふるってのご参加をお待ちしております。
なお梶野少佐についてだけでなく、火星三部作は『あなたの魂に安らぎあれ』『帝王の殻』『膚の下』にまつわることでもけっこうですし、主催の私からして毎年特別なものを用意しているというわけではないので、なんでも大丈夫ですので、お気軽に。
もちろん、サムシングスペシャルをお届けくださるというなら、欣喜雀躍してこの胸にしっかと受けとめる所存です。
というわけで、来る6月23日を楽しみにしています。ハッシュタグは”#梶野衛青生誕祭”でお願いします。
それではこのへんで。 -
こんばんは、お久しぶりです。
今年の3月いっぱいでジオシティーズが終了になりまして、ジオでやってたサイトもなくなってしまったのに、何もしないまま5月も末になってしまいましたが、私は元気です。
いや、サイトを移転させようとは考えてるんですけど、昔の表示をブラッシュアップしたいと思ってたら、なかなか進まなくってですね。なお、ブラッシュアップしたところで、見た感じはそう変わりません。さて、先週の25日あたり、とても暑かったために、何かかが私におりてきて、「あなたのたましいにやすらぎあれていおうのからはだえのした」&「じょう・げ」を句の上に置いて連歌を詠むのです、という指令に従って作ったのが下です。
あららぎや なごりの春の たくましき
のびゆくままの 高き気温は
まるで夏 椎(シイ)の木陰も 命がけ
西日に深き 闇よきたれよ
救いとは 来世にあらず ギンセンカ
朝露に咲く 霊前の花
てんてんと 戦(いくさ)のあとの オキナグサ
うつぶせに寝る 野ざらしの秋
かはたれか 落葉紅樹(らくようこうじゅ) はかばかし
ダクトにからむ 枝の冬芽は
残されて 死ぬまで生きぬ 種案山子(たねかかし)
嫦娥(じょうが)去りたる 現前の夢連歌というのは、まず五七五を詠んで、それを受けて七七をつけて、さらに五七五、七七と重ねて広げていくやつですね。とは言えなんちゃって連歌なので、字数以外の作法は踏まえてないですし、そもそも一人でやるもんとちゃいます。なお頭に置くのが「じょう」と「げ」になっているのは、連歌の定めで句数を五の倍数にする必要があったからです。「じょう・げ」を含めないと成立しないものをやんなよというのはあるけど、すでにいろいろ折句長歌だのアナグラム短歌だのやりまくったあとだから、ええやんね。
ちなみに初出はツイッターです。なのでツイッターのツイートを元にしてますよ。ツイッターだとすぐ流れちゃうから、再録しにきました。なにせ暑かったので、暑さへの実感がこもったところがありますが、一応火星三部作のイメージ詠になってます。あららぎを平仮名にしてるのは、植物のアララギ(イチイの別名)と塔(あららぎ)の両方を表そうとしているからで、塔(あららぎ)というのは、平たく言うと卒塔婆のことです。
さて、また今年も来る6月23日に梶野少佐生誕祭しますので、その告知もしておきます。梶野少佐のお誕生日を6月23日ということに勝手に決めて行われる、私が楽しむための私と有志による恒例行事でっす。また後ほど詳しい告知しますね。それではこのへんで。
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こんばんは。
猫の日から一週間くらいで猫の日用の絵を、とか言ってましたが、過ぎてしまいましたね。でも絵はちゃんと描いたので、ここに載せにきました。
えーと、もう今年で猫の日用に描いたの十二枚目になるって、つまり十二年がまたたく間に過ぎたわけで、光陰矢のごとしですね。昔のことはだいぶ忘れたので、あまりかっとばした昔の記事については思い出したくありませんけど。
さて、今年はまるっこいデフォルメ二頭身のアプロさんが描きたかったのですが、あんまりメルヘンに可愛くとはなりませんでした、おかしいな。まあいいや、私が描いたのだから可愛い可愛い。さて、今年は干支も一周しちゃったことなので、心機一転して新たな気分でこれまでの積み残しにトライしていけたらいいなと思います。
ここでは年賀状絵描いて新年の抱負を述べるのやってなかったから、今日ここに今年の目標を宣言しておくわけです。
と言いながら、のんべんだらりになるのは目に見えていますが、一歩でも前進するっす。
それでは、このへんで。バイバイ。 -
こんばんは。
バレンタインデー用の絵を描こうと思って、結局できたのが一週間も経ってからという、しかし猫の日までにはできたので、いいんじゃないんでしょうか。(どこがだ)
猫の日用の絵はこれから描きます。また一週間後くらいに。
さて、いつものように梶野少佐と間明少佐にハートマーク作るのやってもらいました。
意外と間明少佐が、カラーの関係もあってノリノリになってますが、たぶん梶野少佐が頼んだからですね。そんで、間明少佐は梶野少佐に頼まれたから、という体を取ることによって、自分はこういうの乗り気じゃないんだけどというムーブをします。めんどくさいっすね。
そんで、『膚の下』の病室シーンは、梶野少佐が間明少佐と親しいので、UNAG上層部に間明少佐を詰めに行かされたシーンだと先日考えていたんですけど、あれだわ、間明少佐を動かすには梶野少佐にやらせるのが一番だと見切られてるだけだわあれ。
まあそんなことはともかく、次は猫の日イラストで。ではでは。
