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上は、去る6月23日にツイッター上でやっていた、梶野衛青生誕祭合わせの白黒絵に、そのままでは寂しいので、ちょっと色を乗せて、つけたしなんぞをしたものです。
いつものことですが、絵が安定してないけど梶野少佐です。もっとうまく描きたいものです。精進、精進。ところで、半分がた放置中のこちらにおこしになって、ぽちっと拍手やコメントをしてくださる方にはありがとうございます。励みになります。
そこで、少し遅くなってしまいましたが、先日コメントをくださった、つきみさんへ。
はじめまして(ピクシブのほうで先に返信してしまいましたが)。
作っておいたまとめがお役にたって嬉しいです。ニュースで知って読むようになったということで、そのニュースを私も観てみたかったなあと思います。
『帝王の殻』だけはあまり面白く感じなかったということですが、そこは逆に私のイチオシの梶野少佐の変化に注目していただけますと、また違った魅力があるかもしれません。『膚の下』に合わせて書きかえられてしまった『帝王の殻』の、旧版と新版の比較をした記事もありますので、そちらも参考にしていただけますと幸いです。
慧慈自身に興味がないというよりも、単に私は物語の主人公にはあんまりひかれないといった感じですね。脇役が好きなタイプなのです。
神林作品は、たしかにときどき読んでてわからなくなることがありますね。そこも含めての魅力だと思います。9月に新刊も出るそうですので、これからもよき読書ライフをお過ごしください。
それではこのへんで。 -
こんばんは。上の絵は2017年の梶野衛青生誕祭合わせでせっせと描いた絵です。
でも慧慈軍曹なので特に関係はありません。
くっつけている詩は、ベルトルト・ブレヒト『ブレヒト詩集』長谷川四郎訳、みすず書房より、「ぼくに墓石は必要ないが」の前半部分ていうか、ほぼ3分の2。
完全にふんわりしたイメージですので悪しからず。
梶野衛青生誕祭は自分のために自分でやってる遊びなので、私が楽しければそれでいいのですが、一人上手とかは別に望んでないので、他の人のネタや絵も見たいので、来年はもっとこう準備をちゃんとしたいです。
そんなわけで、来年に向けてなんか考えないと。
ちなみに梶野少佐ハピバ絵のほうは、またあとで。
それでは、ではでは。 -
こんばんは。
直前に告知しても誰も見てないと思うけど、今年も6月23日を梶野少佐のお誕生日ということにして、なんやかんや梶野少佐や、火星三部作は『あなたの魂に安らぎあれ』『帝王の殻』『膚の下』について語ったりネタやったりする梶野衛青生誕祭を、ツイッターで開催します。
毎年、主催の私が準備不足でのぞむため、ろくにお見せするものがないという体たらくなので、全く気負うことなくどしどし気軽に参加していただければと思っています。
もちろん、サムシングスペシャルをお届けくださるということなら、喜び勇んでこの胸でしっかり受けとめる所存です。
ちなみに、日付変わって23日0時からの開催ですが、本格的な活動は昼から夜、次の日直前まで、みたいな感じですね。夜中は眠いので。でも、もちろんあとからファボやリツイートにうかがいますので、お好きな時間でどうぞ。
なお、ハッシュタグは「#梶野衛青生誕祭」をお使いください。
