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こんばんは。
直前に告知しても誰も見てないと思うけど、今年も6月23日を梶野少佐のお誕生日ということにして、なんやかんや梶野少佐や、火星三部作は『あなたの魂に安らぎあれ』『帝王の殻』『膚の下』について語ったりネタやったりする梶野衛青生誕祭を、ツイッターで開催します。
毎年、主催の私が準備不足でのぞむため、ろくにお見せするものがないという体たらくなので、全く気負うことなくどしどし気軽に参加していただければと思っています。
もちろん、サムシングスペシャルをお届けくださるということなら、喜び勇んでこの胸でしっかり受けとめる所存です。
ちなみに、日付変わって23日0時からの開催ですが、本格的な活動は昼から夜、次の日直前まで、みたいな感じですね。夜中は眠いので。でも、もちろんあとからファボやリツイートにうかがいますので、お好きな時間でどうぞ。
なお、ハッシュタグは「#梶野衛青生誕祭」をお使いください。PR -
次はバレンタインデーの話するとか、なぜ自分の首を絞めるようなことを言ったのかわかりませんが、今晩は。
というわけで、毎年ではなくときどき買ってる、梶野少佐に送る(つもりで自分で食べる)チョコとして、上の写真のアルテミスてのがぴったりだと思ったので、買いたかったのですが、広報パンフに載ってるくらいなので品切れ、からの再入荷を狙っていたら完売してしまっていました。おかげで足しげく通ったために、毎回他のチョコを買って、オスカル様のベルばらクリアファイルプレゼント貰っちゃいましたよ。それはそれとして、ただ写真を載せるだけでは面白みがないので、バレンタインデー合わせで、火星三部作のタイトル『あなたの魂に安らぎあれ』『帝王の殻』『膚の下 上下』の三十一文字をアナグラムして短歌を詠んでみました。
愛らしい照れた上司はののすえの間明にあげた穏やかな歌
梶野少佐の部下になって、梶野少佐と間明少佐のことを観察したい、というようなことをたまに言っていたものですが、その感じでこの上司と言うのはもちろん梶野少佐のことですよ。部下視点ね。
「ののすえの」ってのは、ぶっちゃけ上手く単語にできずに余った音を寄せ集めたらこれが残ったわけですが、「のの」というのは「月」を指す語でもあって、あるいは「野の」であり、「すえ」は「据」とか「末裔」の意味で、しかしそんなに厳密に意味を取らなくても、音だけで面白いかなぁと、平仮名にしてあります。いずれこの火星三部作タイトル(+上下)アナグラム短歌も、まとめたいと思っています。けっこうツイッターに流していて、でもツイッターはあとで振り返るのに向かないので。
そんなことはともかく、次はまた遅くなった猫の日です。それでは。 -
今晩は。去る1月22日に文学フリマ京都に参加してたのですが、全く何の感想もせずほったらかしだったので、そろそろ一月経つわってことで、上がそのとき持って行ったシリーズ折句アミシャダイをまとめた冊子「衛青」の写真です。
サブタイトルを「百景一首アミシャダイ」といいまして、実際100首載ってます。表紙のデザインはハヤカワ文庫JAの『言壺』ぽくしてます。あれは『言壺』の表紙としては、ほかに思い描いたものがあったので好きではありませんが、デザイン自体はなかなか良いのではと思ってますよ。半分は二次創作的な折句短歌ですし、正直言葉遊び要素が強すぎるので、特に期待していたわけではなかったのですが、10冊ちょっと持って行って5冊は出たので、ちょっとばかし面白いとは思ってもらえたようで良かったです。
文フリには、短歌で出てられるスペースがけっこう多くて、俳句の方たちもいらっしゃってて、興味を持ってもらえたのはそれでかしらと思いますね。「これは同人誌?」と訊かれて、(おおっこれは同人誌のゆかしき用法!?つまりは!)と思いながら、「いえ個人誌です」と答えていたのがハイライトでしたでしょうか。ともあれ、ほぼ徹夜みたいなスケジュールで冊子を作っていたため、会場ではあまり他のスペースを見てまわる余力がなく、残念なことをしました。いつもギリギリになるの計画性がないからよ…。ともあれ、思い描いた冊子を仕上げられたので、その点ではとても満足しています。
さて、2月なのにバレンタインデーの話もしていないので、次回はそのことについて少しだけやります。
ではでは。 -
遅まきながら、年賀状絵を描いたのでのっけにきました。
旧年中はお世話になりました、本年もよろしくお願いします。
毎年発想の方向が変わりばえしない絵でございます。
今年の目標も変わりばえせず、しかし、なるべく達成したいと思います。
おんなじことばかり書くのも嫌なので、去年のを読んだだけで詳細はカッツアイ!ちなみに、絵は私の考えた間明少佐の勝手設定に、干支が酉年というのがあることからきています。わからないと思うので説明すると、梶野少佐と間明少佐が並んで立っているだけです。
ネタTシャツを着るというのは、梶野少佐で過去にやったことがありますが、間明少佐は初めてですね。なお、私の頭の中では、間明少佐はわりとネタTとかそういうことにつき合ってくれるイメージあります。それはともかく、今年は来る1月22日にみやこめっせで行われる第一回文学フリマ京都に、これまでのシリーズ折句アミシャダイをまとめた小冊子を持って行く予定にしています。
イベントに出るのは、今年はこの文フリ京都以外は未定なので、まずは折句アミシャダイ冊子を作ることに力を尽くしたい所存です。おっ、これが今年の(短期)目標的な?
それはそうと、まあこのへんで。
ではでは。
