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いつかの雪風ブーメラン4コマ漫画の続編が、ずっとやりたいなあと思っていました。しかし、前回のものに匹敵する良いマークを、なかなか思いつけずにいました。
そんなおり、たまたまテレビでやっていた洋画でこのマークを見かけ、これだ! とばかりに出来上がったのが、上の雪風ブーメラン4コマ漫画2でございます。
あ、しまった、よく見たら前回と服のデザインがちょっと違う。まあええか。それに縮尺もおかしい気がするけど、まあええか。そんなん知らん。
また、クーリィ准将は、髪型を私の好みでシニヨンにしてしまいました。本当はもうちょっと編み込みもされていると思うのですが、今回はごくシンプルに。ちなみに、前回の4コマ漫画を載せた記事はこちらです。
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昨日はツイッター診断メーカーの診断のいくつかをやってみて、名前を入れるところに梶野衛青と入れては、ツイッターに投稿して遊んでました。
もったいないので、ちょっと再利用。そのままではなく、結果は「」でくくって、それに対する私のコメントというように、やや編集しています。・あなたは軍人ったー結果。
「梶野衛青は『打撃戦でケモノのように戦い、戦いを生き抜き、戦後に戦犯達の名誉回復に奔走します・・・因みに貴方に付いた通り名は「組長」です』です。」
勝手に診断! やるしかないだろ? そうか奔走するのね。
「梶野少佐は『情報戦でひたすら敵を殲滅し続け、戦いを生き抜き、後遺症に苦しむ戦友達をボランティア活動で救います・・・因みに貴方に付いた通り名は「ヘブンパニッシャー」です』です。 」
しかし少佐でやったらこう。いい人?
梶野少佐が生き抜くのは同じなんだなあ。(それは名字が共つ…バタリ結果が二つだとややこしいから、「梶野少佐」での診断は以降省略。
・二次元女体化してやったー結果。
「梶野衛青を二次元女体化すると『服はセーラー服+スパッツで、つり目で桃髪のロングのポニーテールで兎耳+兎尾で純粋無垢な感じのキャラ』のようだ 」
な、なぜ私の萌えが兎耳で、梶野少佐を卯年にしていると知っ・あなたの声優はだれったー?結果。
「梶野衛青役に声を当てるのは『藤原啓治』です。」
いやあたし、藤原さんは間明少佐役にと考えてるけど、その、梶野少佐でも良いって言うか、べ、別に梶野少佐を演ってくれてもかまわないんだからっ!・あなたの印象ったー結果。
「梶野衛青さんは、近しい同性からは「酔うとめんどくさい」と思われていて、近しい異性からは「死ねばいい」と思われている。」
うわあ、すごいなあ、私の想像とそう変わらんし。ただ、同性からも「死ねばいい」と思われてるはずだヨ。
ええ、おもに間明少佐と石谷少尉に。あと沖本大佐。・魅力ったー結果。
「梶野衛青さんの人間的魅力は『包容力:未知数/賢さ:エロ分野で発揮される/優しさ:あんまりない/存在感:空気/性的魅力:半端ない』です。」
どうしてこんなに的確なんか分らん、恐るべし診断メーカー。という感じで、以上、適当にやってみた、梶野衛青の診断結果でございました。
なんと申しましょうか、本当のところ私は梶野少佐をどう思っているのでしょうね。なしてそんな上記結果のごとき人だとさあ。
ともかく、まず私の頭を診断したらどうかというツッコミは、受け付けませんので悪しからず。
ではこれにて。 -
今春時かけ3度目の実写映画化ということで、ここは一つ例の「時をかける少佐」ネタをやるべきだろうと思いました。が、一発ネタなもんで、アニメ版時かけのポスター等のあのポーズしてる梶野少佐しか思いつかんでしたよ。
しかし、そんなありがち(もイイよね)じゃ駄目だと、原作小説読んだ時の記憶や、原田知世版時かけを借りて観た時のことを思い出していたら、なんかよくわかんないものができました。火星の地下には、荒廃した地球を逃れてきた避難民の居住地区がある。
さだめられた帰還の日まで、代代そこにひっそりと暮らす火星生まれの地球人の一人、高校生の梶野衛青は、ある日、唐揚げとご飯を食べていた。(かっ込むように優雅に)
と、その時ローズマリー醬油の匂いをかいで、意識が遠くなる。気づけば自分の部屋のベッドで寝ていて起きたところである。夢の中で飯を食っていたのかしらんと思うのだが、その日を境に、梶野衛青は地下都市の平凡な日常に違和感を覚えはじめるのだった。
幼なじみの間明彊志は、最近なぜかよそよそしい。時時、お前にはわからないという目つきをするようになった。同じく幼なじみの、近くの檀老夫婦の孫のアミシャダイと、いつも三人でつるんでいたはずなのに。変な感じは単に、彊志の付き合いが悪くなったからかもしれない。
でも、何かがおかしいと思うんだ。ご近所の山下さんちの五つ子は、どうしていつもケイジとエリンの二人しか見かけないのだろう。次次に同じ顔をした少年四人に、街角で出会った。しかし四つ子の方はこの辺りにいただろうか、引っ越しなんて話もきかない。
それとも、昔からそうだった?
不思議な夢をみる。地球人が火星に避難するはめになった、地球-月間戦争に自分が参加している夢。月人との戦い、月の夜、知るはずのない過去の情景。なのに、あまりにも強い現実感に、いつもめまいがしそうになる。
彼は夢の中では梶野大尉と呼ばれていて、いつしかそれは梶野少佐に変わる。
そして、アミシャダイ。機械人。
わが友、わが敵、わが過去にして未来――。
(以下、すべてアミシャダイによるセリフ)
「わたしはわたし自身と切り離され、わたしとなった。その時にいくつかの世界は、わたしをひとつのきっかけにして収束した」
「きみはわたしの、そうだな、いわば運命の糸と強い結びつきがあるようなのだ」
「それをわたしが喜んでいるとは思わないでほしい。きみが今のその多層的で不安定な状態になったのは、わたしの責任でもあるのだから」
(以下、同じ)
「きみはこの世界では、地球への帰還の日を、火星の地下都市で待ちながら暮らす、ひとりの火星生まれの地球人だった。きみはまた別の世界では、機械人との月戦争を戦い生き延びた、ひとかどの地球軍将校だった。そしてまた別の世界のきみは、戦後の荒廃した地球に生まれ落ち、既に失われたものを手にしたいと願う野心家だった」
「わたしは無限に存在する可能性が、無理やり折りたたまれたこの不安定な状況を、解消するために出ていく。わたしがいなくなれば、世界はあるべき姿をとるだろう」
(以下、同じ)
「この変化は不可避だ。きみの希望にかかわりなく。 しかし、幸運を、きみの魂に安らぎあれ、だ」
「忘れるな、きみはいつの日か、宇宙の海から地球の海を――」
(十数年後)
食堂らしい部屋の中で、軍服を着た壮年の男性が白いご飯を唐揚げで食べている。ただようローズマリー醬油の香りに、眉根を少し寄せながら。
「梶野少佐」
と誰かに呼ばれて、振り向いたその視線の先には、かれんだあががが…が…
(エンドロール)
時をかける少佐/愛は輝く舟/過去も未来も星座も越えるから/抱きとめて
(終)これがなんなのか、私にもわからんのです。
