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時々足を向ける新古書店の、DVD棚に置いてあるOVA「戦闘妖精雪風」が、一巻500円になってきているのを見ると、ちょっと誘惑されて困ります。CDアルバムなら一枚500円は買いなので、DVDにしてはとても安い値段と思ってしまうから。
でも雪風OVAの場合は、せめて一巻250円くらいじゃないと。一巻200円というのはさすがに酷いかもと思うので。いや、一巻105円で全然構わないのですが、そこまで行くにはもっとブルーレイのソフトが普及しないといけないから、だいぶ先になりそうですね。
まあ、バラ売りを揃えるよりもBOXタイプを手に入れる方が、何かとお得感があるので、それに巡り合うまで待つのもアリです。その時はぜひとも1000円くらいが良いですね。
とりあえず、せっかく買ったのにずっと放ったらかしにしている「敵は海賊」のビデオ全6巻も、そろそろ観なくてはいけません。今年の抱負だったのに、もうあと残り2カ月しかないってどういうことなんでしょうか。
一年経つのがどうにも速すぎますね。『あなたの魂に安らぎあれ』と『帝王の殻』の、新旧版比較ページもまだできてないってのに……。 -
最近始まったアニメ「空中ブランコ」を観ていたら、ノイタミナ枠で『膚の下』をアニメ化してもいいわよ、という直感がピピッときました。サイトの更新日記の方でもそう書きつつ、最後はノイタミナ枠がそんなことするわけないよなでまとめましたが、意外にやってやれないことはないんじゃないのかと、ふと考えなおしました。
というのは、ノイタミナ枠は普段あんまりアニメに興味のない人でも観られるような、アニメの可能性を追求するような、そして何より働く女性向け(もちろん男性もどんとこい)アニメの制作を志向しています。と私は理解しているのですが、つまり慧慈たちアートルーパーに初めて社会に出て働く女性(男性も可)の姿を重ね合わせることは、全く容易いことであり、はっきり言ってそんなわかりやすすぎる隠喩など究極的にツマラナイというものではあるけれど、しかし企画を通すためにはそれくらいわかりやすい方が良いわけで。
正直私が『膚の下』アニメ化を執拗に求めているのは、〈火星三部作〉への言及をより広い層から誘う手段でしかないのですが、目的ともしうるアニメ作品となれるのならばそれにこしたことはなく、ノイタミナ枠にその実現可能性を見た、ような気がしないでもないのです。
